ダッシングディバのマジックプレス 欠点と持ち,チップの大きさ/再利用

スポンサーリンク

新世代1秒ネイル ダッシングディバのマジックプレス。聞いたことありますか?

ダッシングディバというメーカーの新しいネイルチップなのですが、もうこれをみんなが知ったらネイリストさんのお仕事激減レベルの革命的なネイルです(;’∀’)

2018年に韓国で大ヒットして日本に来たところなので、マジックプレスのいいところは知っている方も多いと思うので、まずは、愛用している私目線からみた、マジックプレスの欠点をまずご紹介しましょう。

マジックプレスの欠点

マジックプレスの欠点1:サイズが合わない人がいる

チップは一般的なアジア人女性に合わせた12サイズが入っていますが、スリムやスクエア、ショートなど様々な形とサイズがあります。

爪が普通より大きい人や小さい人が自分の合わないタイプを買うと、使えないチップが増えるので何タイプかよく確かめてから買う必要があります。

マジックプレスの欠点2 :雑に剥がすと自爪が傷む

毎回ではないのですが、焦って剥がすと自爪が持って行かれて薄皮が剥がれます。

悲しいので、最近はベースコートやトップコートを塗って、軽くやすりがけをしてから貼っています( ;∀;)

マジックプレスの欠点3:失敗するとすぐ取れる

1週間は持つはずのマジックプレスですが、油分や水分が残っているまま貼ったチップは1日持たずに落ちます。

どこに落としたかわからないと再利用もできなくて悲しいです。

マジックプレスの欠点4:グルーがはみ出してくる

時間が経ってくるとグルーが伸びてはみ出してくることがあります。

小さい丸い粒が付いている感じになるので、そのはみ出た粒を引っ張って取ります。

マジックプレスの欠点5:デコが浮いて引っ掛かる

プレミアシリーズなどデコレーションが多めだったり、全面キラキラのチップはやすりで削っても引っ掛かりが消えないものがあります。

気になる時は上からトップコートを塗っています。

マジックプレスの欠点6:髪の毛に引っ掛かる

付けてすぐは大丈夫なのですが、貼る時にきちんと押せてなかったり、時間が経ったり、長い時間お湯に付けていてグルーがふやけていると、シャンプーのときに髪の毛に引っ掛かります。

髪の毛に引っ掛かってもすぐに落ちるわけではないのですが、引っ掛かるのはややストレスです(´;ω;`)

マジックプレスの欠点まとめ

最初に欠点を紹介するとダメなネイルチップみたいですが(;’∀’)w

これからはジェルネイルよりみんなチップを貼る時代になるんじゃないかなという最先端感があるので、まずはデートやイベント、旅行などの単発から使ってみてほしいネイルです。

では、マジックプレスの簡単な特徴と、マジックプレスの持ちと実際に測ったチップの大きさ/サイズをみていきます。

ダッシングディバのマジックプレスの特徴

・ネイルチップ1セット1,300円

・12サイズ 30枚入り

・貼るだけでいい

・剥がす時も、爪が傷まない

・1枚 1週間持ち

・チップの根元が柔らかくてフィットしやすい

マジックプレス内容

ダッシングディバのマジックプレスの持ち

マジックプレスの持ちは個人差があると思いますが、1パックで約1ヵ月です。

貼るのに失敗していると数日で取れますw

付属のコットンでよく拭いて、しっかり押して貼りましょう(;’∀’)端のほうまで。

マジックプレスの持ち  親指と人差し指

基本的には、シャワーも普通にして過ごしますが、1週間くらいで親指、人差し指あたりから浮いてきます。

マジックプレスの持ち 親指の浮き

ただ、浮いてきても、 髪の毛に少し引っ掛かる程度ですぐには取れません。

マジックプレスの持ち 中指,薬指,小指 

中指、薬指、小指は2週間してもそのままで、爪が伸びて根元が少しずつあいてきます。

マジックプレスの持ち 薬指

マジックプレスの持ち 一箱分

粘着力が落ちて緩くなってきたり、根元が気になってきたチップを交換しながら使っていきます。30枚入りなのでチップが3回転分です。

そのため、マジックプレスの持ちは1パック全体だと約1ヵ月くらいになります。

マジックプレスの持ち 粘着が強すぎるとき

根元が伸びてきて剥がしたいとき、マジックプレスは粘着力が高いので、ゆっくり剥がさないで無理に剥がすと爪の薄皮が持ってかれます。

気になる場合は、マジックプレスを貼る前にクリアのマニキュアなどを塗り、軽くヤスリをして、その後、付属のシートで拭いてから貼るといいです。

こうすると自爪が傷まないです(*‘∀‘)

マジックプレスの持ちをよくするコツ

ダッシングディバのマジックプレスの持ちを良くするコツはこの3つです。

1.粘着しやすいように自爪のサイドは少し余るくらいの小さめを付ける

2.よく押して中のグルーを伸ばす

3.セロテープやガムテープを剥がす時などは爪先に気を付ける

4.親指と人差し指のチップは短めにする

ダッシングディバ マジックプレスの再利用

ダッシングディバのマジックプレスは本来使い捨てですが、綺麗なうちはチップを再利用することもできます。

百均で売っているネイルシール(粘着グミテープ)を使います。ダイソーが厚めで、キャンドゥは薄めです。厚みが足りなく感じるときは二枚重ねにします。

百均のネイルテープ

ダッシングディバ マジックプレスの再利用の仕方

・まず、付属のウッドスティックなどでマジックプレスのチップに残ったグルーを剥がします。

・百均などのネイルチップ用の粘着テープ爪に貼ってから、チップを乗せます。

・厚めの粘着テープは、爪の上に付けてから剥離紙を剥がす前によく伸ばすと綺麗に付きます。

マジックプレスは根元が柔らかいので破れないように気を付けます(*‘∀‘)

テープは少し小さめを選びます。テープが大きいときはサイドをハサミで切ります。

また、テープが薄くて自爪のカーブに足りない場合はテープを二重にしてチップの裏全体に綺麗に付くようにします。

ダッシングディバのマジックプレスのサイズ 大きさ

マジックプレスのチップの大きさはいろんな人に合うように、12サイズのチップが1パック30枚に入っています。が、実際の大きさがどのくらいか書いていないので気になりますよね。というわけで大きさを測ってみました。

ハンドの幅にはノーマルタイプスリムタイプがあります。指が細い人はスリムがおすすめです。

マジックプレスの大きさの違い

チップの裏にサイズの番号がありますが、スリムとノーマルで同じ番号でも大きさが違います。

マジックプレス 大きさ

スリムと通常のタイプの両方を、実際にメジャーをチップに沿わせて計ってみます。

※商品によって、個体差もあるかもしれません。

マジックプレスの大きさ サイズ ノーマル

まず、ノーマルのMDR085のマジックプレスのサイズを計ってみました。

マジックプレス サイズ 枚数
マジックプレス サイズ 実際の大きさ

0:18mm / 1:17mm / 2:16mm / 3:15.5mm

4:15mm / 5:14.5mm / 6:13.5mm / 7:12.5mm

8:12mm / 9:11.5mm / 10:10.5mm / 11:10mm

ノーマルのマジックプレスは、0から11までの12サイズ、18mmから10mmまで。1mmから0.5mm間隔でした。

マジックプレスの大きさ サイズ スリム

次にスリムのMDR210のマジックプレスのサイズを計ってみました。

マジックプレス 枚数
マジックプレス 大きさ

0:17mm / 1:16mm / 2:15mm / 3:14mm

4:13.5mm / 5:13mm / 6:12.5mm / 7:12mm

8:11.5mm / 9:11mm / 10:10mm / 11:9.5mm

スリムタイプのマジックプレスは、0から11までの12サイズ、17mmから9.5mmまで。1mmから0.5mm間隔でした。

スリムはほとんど変わりません(*’ω’*)が、小さめのチップが増えます。

爪の大きさとチップの大きさ

チップの大きさは普通の人はノーマルで大丈夫ですが、手が細くて小さい人は大きなチップが余るのでスリムタイプにすると良いでしょう。

マジックプレス

※チップは実際の爪の大きさ一杯に付けると、ごつくなりがちです。小さめのチップでサイドが余るほうが手が綺麗に見えます。

※また、サイドいっぱいまで合わせたチップだと持ちが悪いです。サイドは少しあけるのがおすすめです。

マジックプレスの爪先のデザイン

マジックプレスの爪先のデザインはラウンドのほかに、ショート、スクエアもあります。

ショート:爪が小さい人向け

ラウンド:先が細い。爪が長い人は爪先サイドから自爪が出る

スクエア:爪が大きい人でも先がはみ出しにくい

マジックプレス 爪先

そのまま貼るだけでもいいのですが、チップは爪のように柔らかいので爪切りで切れるのと、付属のやすりで削れるので、貼った後に好みの形にできます。

長すぎるところは削ったりして調整するといいです(*‘∀‘)

マジックプレスの持ち/サイズ,大きさ,欠点 まとめ

以上、マジックプレスの持ちとサイズ感、大きさ、欠点などを紹介しました。

チップが柔らかくてフィットしやすく、爪が傷まなくて簡単に貼れるのに、30枚で1,300円とコスパもいいし、再利用もできてしまう…

欠点もあるけれど最強なのでもう普通のジェルには戻れません(;’∀’)。。。

マジックプレスをどこで買うか

ちなみに、マジックプレスをどこで買うかですが。

楽天もAmazonも基本は定価の1,300円で送料無料ですが、Amazonで1,200円で売っている種類もあります。

実店舗ではロフト、東急ハンズ、イオン、プラザなどで売ってます。

マジックプレスの販売店

公式サイトでは定価ですが、送料がかかります。ただ、会員向けにセットのセールや期間限定キャンペーンがあります。

マジックプレス公式サイト

マジックプレス 新大久保

東京の新大久保ではチョンガーネと明洞コスメで何種類かマジックプレスが売っていましたが、こちらも定価でした。 チョンガーネではお試しありと書いてありましたよ。

マジックプレス 新大久保

ではでは、好みのデザインを探してぜひ一度試してみてくださいね。

Amazon ネイルチップ ベストセラー

Amazonでマジックプレスを探す

楽天

※普通のデザインはどこでも1,300円です。

※結婚式、パーティー仕様などの凝ったデザインのプレミアムタイプ~2,400円もあります。

スポンサーリンク